2025-01-01から1年間の記事一覧

せせらぎの小道:微力に頼る

2025年は平和運動を展開しよりよき社会保障を求めている当医療生協にとって「微力ではあるが無力ではない」という言葉が身にしみた1年でした。 年末に行ったふれあい月間運動「医療機関の維持存続への支援を求める請願署名」には目標の5千筆を遙かに超…

せせらぎの小道:睡眠不足

和田竜さんの小説、最後の一色、読んでいたらつい夢中になってしまって、睡眠不足。電子書籍で読んでいるものだから(iPad)余計に目が冴える。 大沼郡金山町(馴染みが深いところなのですが)では、今年は例年よりもさらに多いクマ五〇頭が捕獲されて(射殺…

せせらぎの小道:小説

夢中で読む小説がある。いろんな人生と歴史がそこにあって引き込まれる。 吉田修一 「国宝」 会津美里町:飯豊連峰 ブログとの関係は不明。

せせらぎの小道:アマチュアオーケストラフェスティバル

2025年11月2日 須賀川市文化センター大ホールにて福島県アマチュアオーケストラフェスティバルが開催されます。 本オーケストラ連盟は、会津市民オーケストラ・郡山市民オーケストラ・福島市民オーケストラ・いわき交響楽団、4団体で構成されています。 余談…

せせらぎの小道:JAO

JAO 福井大会にオブザーバーとして出席しました。 練習風景 シェヘラザード、練習風景。指揮:坂入建司郎さん。コンマス:石上真由子さん。 レセプションで目立った後ろ姿。 福井交響楽団の皆さん本当にありがとうございました。

せせらぎの小道:One voice

こども代表「平和への誓い」 広島でのスピーチがあまりにも感動的だったのでその一部を記録。 関口さんと佐々木君の「平和への誓い」です 世界では、いまもどこかで戦争が起きています。 大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。 そ…

せせらぎの小道 : 平和宣言

こういうご時世だから、平和への希求が強くある。Mさんという方がアイディアを出してくれました。 これを「へいわせんげん」としたいなと思っています。 2025年8月 郡山医療生活協同組合 素晴らしいと思っています。

せせらぎの小道:マルクス

マルクスの資本論を一人で読むのは、私にとっては不可能だった。それが、斉藤幸平さんの解説付きで読むとよく解る。本当に研究した人のガイドは平易で理解しやすいものだ。私はそういった方面の研究者ではないので幸平さんのような人はありがたくもある。佐…

せせらぎの小道:哲学

哲学書というものを読もうとしても難しい言葉がたくさん出てきて、大概は途中で挫折している。哲学イコール難解、という方程式ができあがっているようだ。自分の頭には。それでも斉藤幸平さんの解説付きで読むヘーゲルとかマルクスは、根気は要るが少しは理…

せせらぎの小道:メルケルさんのアドヴァイス

2025.6.28.毎日新聞 メルケルさんが「トランプ氏を怖がるな」と題してアドヴァイスを提示しています。 トランプ氏を怖がってはいけない。自国の利益を明確に示すことが大事だ。ただし、自分たちからたたきつけるようなことをしてはいけない。安全保障でも…

せせらぎの小道:大統領の演説

プーチンさんはウクライナの原子力発電所を攻撃しました。これは原子爆弾を落とすと同じ意味を持ちます。トランプさんはイランの核施設を爆撃しました。これも核攻撃と同じ意味を持ちます。特にトランプさんは広島と長崎に原爆を投下したことをも正当化しま…

せせらぎの小道:ダイキャス

日米間にはDICAS(ダイキャス)と呼ばれる協議の枠組みがあります。「日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議」といい、日米が様々な装備品を共同生産したり、整備などで協力するために2024年に設置された。米軍の艦船や航空機の日本での整備のほか、ミサ…

せせらぎの小道:偶発ではない

記事は2025年6月14日。毎日新聞電子版。今回のイスラエルによる攻撃は用意周到の基に行われたものであることを記録しています。

せせらぎの小道:ソフトパワー

2025年6月14日、毎日新聞電子版からコピーしたものです。 こういう事態の時、私たちが主張できるものはソフトパワーきりない。 世界中のソフトパワーの代表的なものと言えば日本国憲法です。そして9条と25条。 そしてそしてもう一つ、国際協同組合の理念。今…

せせらぎの小道:意外な側面

中ノ沢温泉の方から観た安達太良連峰。火山としての姿が見られます。空は智恵子のいう本当の空。いつも郡山方面の方から安達太良を観ている人にとっては意外な側面ということになる。裏磐梯から見た磐梯山に似ていなくもない。 富士山も山梨県側から眺めると…

せせらぎの小道:しゃれこうべと大砲

この歌はイタリア民謡だとか 1.大砲の上に しゃれこうべが うつろな目を ひらいていた しゃれこうべが ラララいうことにゃ 鐘の音も 聞かずに死んだ 2.雨に打たれ 風にさらされて 空のはてを にらんでいた しゃれこうべが ラララいうことにゃ おふくろに…

せせらぎの小道:日本国憲法

日本国憲法メモ そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、(主権在民、 of the people)その権力は国民の代表者がこれを行使し、(by the people)その福利は国民がこれを享受する。(for the people)。 こう見てくる…

せせらぎの小道:昭和史

このせせらぎの小道という標題は、「せせらぎの小道」が職場の近くに存在するということ、中條百合子や久米正雄を連想させる散歩道だということで愛用している。 今年2025年は昭和100年にあたるという事です。私は日本国憲法が発布された年1946年(昭和21年…

せせらぎの小道:メッセージ

他人さまのメッセージを拝借しているわけですが、人の命を大切に思い、守りたいと思っているのは医師や医学者だけではない、ということを付け加えさせていただきたいと思ったので拝借させていただきました。お二方とも医師で、私もその中に混ぜていただいて…

せせらぎの小道:できないことはできない

養老孟司さんによると、高齢になってから楽器の演奏を学び上達しようとしても無理なことが多いから、多くを望まない方が良い、だそうだ。 確かにそうだ。聴覚がついて行かない、手指の運動がおぼつかない、それを感じ命じる脳が緩慢のような気がする。目で楽…

せせらぎの小道:廃炉

福島原発の廃炉について 私の考えでは、原発が撤去されて、敷地が更地になること。 私も参加している生業訴訟(なりわいそしょう)。その中に「もとの暮らしを取り戻したい」という運動がある。 何時の時点のもとの暮らしを指しているのだろうか? 原発が立…

せせらぎの小道:この道

この道は何時か来た道 向こうに安達太良が見える。本当の空と本当の雲。 この道を辿ると阿武隈川。

せせらぎの小道 : 白蔵 盈太 (しろくらえいた)さんの小説

白蔵盈太さんの小説は標題からして面白い。内容も面白い。 あの日、松の廊下で 実は、拙者は 義経じゃないほうの源平合戦 討ち入りたくない内藏助 桶狭間で死ぬ義元 そして今度は直木賞の候補に挙がった「一遍踊って死んでみな」 歴史小説は歴史学ではない。…

せせらぎの小道: ARBEIT MACHT FREI

暗めの写真ですが、研修旅行でドイツに行ったときのもの。ナチス・強制収容所の入り口。 半藤一利さんの歴史探偵を読んでいて思い出した。強制収容所入り口の門に記されていたドイツ語。ARBEIT MACHT FREI 。 なんと日本語にしたものかと思っていた。半藤さ…