せせらぎの小道:一休み

コスモス秋桜、センブリ千振 1994年頃イギリス、ロッジデールに、協同組合を学ぶために、医療生協幹部医師学校の一員として出かけた。その記録を今まとめ直し、こういう時にこそ協同組合の考えとSDGsを実践したいと張り切っている次第です。 来月の末に…

せせらぎの小道:徒長

徒長した枝に、今日の段階で、未だ薔薇が花を咲かせている。他の枝にはもう赤い実が沢山ついている。本来ならこういう枝は切り落とされ来シーズンに備えるものだが、孤高の美しさを持っているからか、上へ向かって花を咲かせまた花芽もつけていて今にも咲き…

せせらぎの小道:組閣

総理大臣を選ぶ選挙に参加できないかと思って、故佐々木寛侑さんに相談したことがあった。自民党総裁が総理大臣になる確率が高いから、自民党員になり、国会議員以外の人が投票できる、いわゆる地方票の枠内に入ることを目指しては?ということでした。 「君…

せせらぎの小道:秋明菊

秋明菊、学名Anemone hupehensis var・japonica. 菊ではない。キンポウゲ科の植物。近縁のアネモネなどと同様、プロトアネモニンを含み有毒。乳液に触れるとかぶれを引きおこす。 花言葉、「忍耐」「薄れゆく愛情」「淡い思い」「多感な時」。 花の少ないこ…

せせらぎの小道:気になること

椿がもう来春のための花芽をつけている。 中秋の名月を少しの時間だけ眺め、月見酒?をし、それも三日間に亘って、家の中で名月を感じながら気になる本を読了。 どうしても気になったので、ここにメモすることにした。 ドイツ人は何故ヒトラーを選んだのか。…

せせらぎの小道:彼岸

91才のkさんが入院中とのことでお見舞いに参上す。「お彼岸の前に退院したい」とのこと。「もう91才だから・・・」などと遠慮に満ちた事をのたまう。「いちど向こうに行くともう戻ってこれませんよ」などという冗談を言う。病院よりも自宅が良いらしい。 こ…

せせらぎの小道:動植物の名前

柳津虚空蔵尊近くの齋藤清美術館の庭に咲くヤマボウシの近接写真。 最近読んだ雑誌、望星6月号の表紙からコピー。植物名には漢字の併記を!ということで特集が組まれている。 賛同する。 先日、緑水苑でハギを見た。小さな花を咲かせていたが、これを漢字表…

せせらぎの小道:フレーズ

今朝、気に入ったフレーズを見た。 命短し返せよ酒場、飲み屋さんは悪くありません。 原典は「命短し恋せよ乙女 ・・熱き血潮の消えぬ間に・・」 現在の社会状況を表現していて面白い。 江戸時代、松平定信さんが極端なデフレ政策を施いたときの落書(寛政の…

せせらぎの小道:金字塔

2021年9月12日:郡山市・緑水苑 写真は五百川のほとりにある緑水苑の現在。晩夏、休日なれども観客は私ひとり。贅沢な時間が持てた。 1991年5月11日、日本生活協同組合医療部会連合会にて確定された患者の権利章典。私はこの思想のお陰をもって現在も医療活…

せせらぎの小道:実の季節

花木の実を採ってきてはプランターに植えておくという変な習性が私にはある。運良く発芽して今では大木に育っているというものもあった。 椿などは発芽率が高く、楽しみがあるのですが、時には雑草の如く生えそろってしまうこともあり、困ったなあと嘆くこと…

せせらぎの小道:人権

2021年9月5日・母成峠界隈 トマトと見間違うようなハマナスの実。 医療の分野では、ここ30年、人権に関する言葉が多くなってきた。「生まれながらにして基本的人権を有する」というふうに使われるのだが、この人権を承認する社会、あるいは国家(今は国民国…

せせらぎの小道:日本語の混乱

この季節、この蝶は何をしようとしているのだろうかと思った。この場所に朝早く2~3日に亘って住み着いていた様子を確認した。悪天候のもとで動きが鈍そうでしたが。 郡山看護専門学校准看護学科の講義が始まった。現在使われている医療用語のことで自分の頭…

せせらぎの小道:独裁者を渇望する心理

フィナーレというソフトを使って楽譜を写し取る、演奏させてみる。知らない曲でも楽譜にして演奏させるとその曲の雰囲気がある程度つかめるので便利です。これには嵌まってしまう。 楽譜という世界共通の言語は摩訶不思議なものです。 雑木林は気持ちを落ち…

せせらぎの小道:これでもかと言うほどの睡蓮

2021年7月9日・蛇ノ鼻公園 睡蓮の花は水中では開花しない。水面より少し上に開花する。水中花ではない。それでは開花するときに茎の長さを決めるための測定をしなければなるまい。要するに水深というものを計らなければ適当な位置に開花できないことに…

せせらぎの小道:魅せられて

2021年7月4日。雨模様。緑水苑。 見とれる、佇む、言葉を失う、何故だろうと思う。

せせらぎの小道:音造りの風景

2021年6月27日:郡山女子大大ホール、郡山市民オーケストラファミリーコンサート。歌劇「イーゴリー公」より韃靼人の踊り。白鳥の湖より抜粋。 指揮者は高井優希。本番前のリハーサル風景。 郡山市民オーケストラの公演の時は何時も、団長さんの佐藤…

せせらぎの小道:格差

10年前の原発事故は安全神話と原発マネーの上に成り立つ地域社会が驚くほど脆くたちまちの内に崩壊することを大勢の人々に知らせた。 今回の新型コロナ感染症は、今まで存在していて密かに進行しつつある社会の格差を、くっきりと浮かび上がらせた。 経済…

せせらぎの小道:時あるいは季節

花の姿は時節あるいは季節を、世を思わせるのですが、今一番思うのは多様性と調和。 ミツバチはほんの偶然です。 虎という動物を身近に見たことはないのだが、これに虎の尾と命名した人の心はどんな様子だったことやら。他のもっと優しげな動物の尾でも良か…

せせらぎの小道:自由平等友愛それ以後

規則的に調和のとれた植物の姿。調和または調整が如何にして出現するかです。 ①自由 ②平等 ③友愛 フランス革命のスローガン、,,そしてそれ以後。 ①を重視すると格差が拡大して平等でなくなる。②を重視すると、社会から自由が失われていく。③fraternite フラ…

せせらぎの小道:コラボ

花のコラボというのもなかなかに素敵なものです。 この中に四つ葉のクローバーはあるだろうか?

せせらぎの小道:地層断面

「地学のススメ」鎌田浩毅・著。 地層断面というものを実際に見れるところを思い出した。菅谷町あぶくま洞。 空の方が仙台平というカルスト台地。そこに降った雨水が石灰岩を溶かしながら進む。大滝根川となる。この川はやがて阿武隈川に注ぐわけですが、石…

せせらぎの小道:主張の形態

自己主張の形態にも幾種類かある。単独で主張する場合、ある脆さがそこにある。強い意志が不可欠です。群れて主張する場合、全体としての力強さはあるが、個の不自由さが伴う。 永遠の課題だ。 包み紙のデザインとして使えそうだ。

せせらぎの小道:花模様

花の姿を人々の姿に置き換えるという表現方法もあるにはある。しかしそれでは花に対して失礼かな・・という気もする。人も花もこの宇宙の縮図であることには変わりはない。

せせらぎの小道:花模様

花の姿を人々の姿に置き換えるという表現方法もあるにはある。しかしそれでは花に対して失礼かな・・という気もする。人も花もこの宇宙の縮図であることには変わりはない。

せせらぎの小道:薔薇の便り

2021年5月25日:自宅:朝 コロナ感染症拡大にもかかわらず、少し距離を採り、自宅朝の薔薇の便り。 花の季節が過ぎると、薔薇はシェープアップの季節になります。

せせらぎの小道:ばらだより

2021年5月24日:開成山公園

せせらぎの小道:実生30年

実生30年を経過した栃と朴が花をつけ始めて2年目。ZAZA. これからもっと沢山の花をつけるはず。 五寸アヤメ。その背の高さによる銘々。 植物の多様性が保証される環境というのは、人が住んでも心地よいはずです。

せせらぎの小道:見とれて佇む

池田さん家のバラが何ともいえず気持ちが奪われるものがあり、庭の中にお邪魔して見てしまいました。「何してるの」訝しがるお言葉がありました。 花に魔力を感じるときがある。 ハッとするような色彩で、ドキッとするような自己主張をする。

せせらぎの小道:名も無き〇〇

名前のない植物、名前のない星、名前のない動物、が有ると思う?

せせらぎの小道:花の質感

2021年5月17日。バラ。 牡丹と比較して薔薇の花には硬質感がある。時にはガラスを連想させるほどの硬質感があり、そこに壊れやすさまたは脆さを感じる。 カドヘリンという遺伝子がある。細胞間の接着剤として働く蛋白を作る遺伝子につけられた名前。…