せせらぎの小道:主張の形態

自己主張の形態にも幾種類かある。単独で主張する場合、ある脆さがそこにある。強い意志が不可欠です。群れて主張する場合、全体としての力強さはあるが、個の不自由さが伴う。

永遠の課題だ。

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包み紙のデザインとして使えそうだ。

せせらぎの小道:薔薇の便り

2021年5月25日:自宅:朝

 コロナ感染症拡大にもかかわらず、少し距離を採り、自宅朝の薔薇の便り。

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花の季節が過ぎると、薔薇はシェープアップの季節になります。

 

せせらぎの小道:実生30年

実生30年を経過した栃と朴が花をつけ始めて2年目。ZAZA.

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これからもっと沢山の花をつけるはず。

五寸アヤメ。その背の高さによる銘々。

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植物の多様性が保証される環境というのは、人が住んでも心地よいはずです。

せせらぎの小道:見とれて佇む

池田さん家のバラが何ともいえず気持ちが奪われるものがあり、庭の中にお邪魔して見てしまいました。「何してるの」訝しがるお言葉がありました。

花に魔力を感じるときがある。

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ハッとするような色彩で、ドキッとするような自己主張をする。